地域が支える特殊神事 伊賀留我(いかるが)神社『日待祭(ひまちさい)』

P6-3段目

 三重県北部、 四日市市羽津に鎮座する伊賀留我神社 (宮司 岩田健司) では、 例年、 祈年祭の前夜、 二月十五日の夕刻より、 十六日の早朝に亘って日待祭が執り行われている。   『神道名目類聚抄』 …

詳細はこちら>>

地域が支える特殊神事 真木山神社 『能楽奉納』

image001

   三重と滋賀の県境にほど近い伊賀市槙山に鎮座する真木山神社 (宮司 宮崎忠千代) では、 寶永年間より続く能楽が例年四月十八日の春季例祭に奉納されている。  その由緒は古く、 寶永年間に…

詳細はこちら>>

猪名部(いなべ)神社の大社(おやしろ) 祭 「上げ馬」「流鏑馬」 神事

P7-2

 三重県北部、 員弁川の中流に位置する員弁郡東員町北大社に鎮座する猪名部神社 (宮司石垣光麿) の大社祭は、 「上げ馬発祥の地」 として近年知られるようになった。 この員弁は第43代元明天皇の和銅6年…

詳細はこちら>>

志摩市浜島町 宇気比(うけひ)神社の 「盤(ばん)の魚(うお)」 神事

写04

 志摩市浜島町は志摩市の南西端、 南は南伊勢町と境を接する英虞湾の入り口にあり、 東には太平洋を望む海辺の町である。 魚介等水産資源に恵まれ、 沿岸漁業はもとより、 かつては鰹・鮪の遠洋漁業の基地とし…

詳細はこちら>>

鎮國守國神社の「()かるた」

かるた02

 桑名城本丸跡に鎮座する鎮國守國神社 (宮司 嵯峨井和風) では毎年、 新春かるた会 (一月三日百人一首の部、 五日詩かるたの部) が催され、 約二百年余続いています。  カルタは、 江戸時代初期に …

詳細はこちら>>