波切神社の『わらじまつり』

P5①わらじ祭り

  『むかしむかし、ダンダラボッチと言う片眼片足の大男が、大王崎の沖にある大王島(当時は韋夜の島と呼ばれた)に住みつき波切の里に押しかけてきては、大風を起こしたり、人さらいをしたり悪行を繰り…

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午の砂かけ祭

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 鈴鹿市甲斐町に鎮座の夜夫多神社(宮司 勝田真人)では、古来二月十七日の祈年祭が行われる日の夜、境内において「午の砂かけ祭」と呼ばれる伝統行事が行われてきた。  この「午の砂かけ祭」は、予め境内に四ト…

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表紙写真に寄せて トトツリアイ(船越の火祭)

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 志摩郡大王町に鎮座する船越神社に古くから伝えられてきた、 元旦早暁の火祭である。 その神事の由来起源は不詳である。 古老の話では、 二百数十年前からと言われるが定かではない。 このトトツリないしトト…

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特殊神事 やぶねり

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 津市白塚町の八雲神社 (宮司山戸敏弘) から海岸に至る約1㎞の間は、 人家が軒をつらね、 漁業や水産加工業に従事する人々が多く住んでいるが、 この一帯を三分した垣内(かいと)の若者達によって昔から斎…

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