七保神社   – ななほじんじゃ –

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 通称 野原神社(のはらじんじゃ)。
 祭典は歳旦祭(1月1日午前0時)、節分祭(2月3日)、祈年祭(神事祭とも、3月第1日曜日)、社日祭(3月と9月の社日)神事祭(7月1日)、天王祭(7月14日)、二百十日祭(9月1日)、新嘗祭(11月23日)、年越祭(12月31日)となっている。

由 緒

 [大字野添]八柱神社、若宮神社、愛宕神社、山神社、稲荷神社、八幡神社、津島神社、[大字金輪]八柱神社、津島神社、少彦名神社、若宮神社、山神社、南宮神社、八幡神社、愛宕神社、[大字金輪字西辻]八柱神社、山神社、津島神社、愛宕神社、浅間神社、[大字打見]八柱神社、山神社、津嶋神社、南宮神社、愛宕神社、菅原神社、秋葉神社、稲荷神社、八幡神社、金刀羅神社、[大字神原]八柱神社、愛宕神社、山神社、金刀比羅神社、秋葉神社、稲荷神社、津嶋神社、多賀神社、八幡神社、八坂神社、[大字永会]八柱神社、若宮神社、浅間神社、山神社、愛宕神社、熊野神社、八幡神社、津嶋神社、南宮神社、大皇神社、高見神社、伊弉諾神社、伊弉冉神神、秋葉神社、猿田彦神社稲荷神社、菅原神社、天白神社を大字金輪字束切615番地へ移転合祀の上、七保神社と単称する。
 明治40年12月25日[大字野原]八柱神社、津嶋神社、稲荷神社、大山祗神社、八幡神社、間所神社、眞那板神社、秋葉神社、金刀比羅神社、愛宕神社、[大字野原字久保]天鈿女神社、[大字野原西沖]八雲神社、若宮神社、社日社、[大字野原]八柱神社へ合祀し野原神社と単称する。
 明治42年6月28日[大字金輪]七保神社、[大字野原]野原神社を大字野添字大辻557番地へ移転合祀し、七保神社と単称する。明治44年12月24日大字野原字久保483番地の2へ移転し奉斎する。
鎮座地 三重県度会郡大紀町野原483-2
電話番号
御祭神 正哉吾勝勝速日天忍穂耳命、天穂日命、熊野櫲樟日命、天津彦根命、活津彦根命、田心姫命、湍津島姫命、市杵島姫命、天鈿女命、大山祗命、鹿屋野姫命、素盞鳴命、稲田日賣命、火産靈命、金山彦命、椎喬親王、天照皇大神、天太玉命、天兒屋根命、木花開耶姫命、譽田別命、天津彦彦火瓊々杵命、猿田彦命、伊弉冉命、菅原道眞、入鹿大臣、少彦名命、倉稲魂命、大宮姫命、大田命、大己貴命、彌波能賣命、埴安比賣命
祭祀 祈年祭 毎年3月第1日曜日
このほか古来伝統に大神楽を奉納し現在大紀町無形文化財野原大神楽保存会と称し毎年正月元旦に社殿においてお祓いを受け初舞を行いその後氏子各戸を巡舞(悪魔祓)する。
アクセス 伊勢自動車道、勢和多気インターをおり国道42号線を尾鷲方面へ約3km、新田の信号を左折し県道709号へ。左折後すぐ右折し711号へ、道なりに進むと約1kmで野原橋。ここを渡ると大紀町野原、七保神社である。JR紀勢本線栃原駅下車徒歩30分、タクシー5分。