入鹿八幡宮   – いるかはちまんぐう –

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由 緒

 後花園天皇の御宇、永享4年(1432)将軍足利義教が遺明使を出した折、供をして渡航した入鹿の祖が、帰朝の秋、豊前宇佐から八幡宮を勧請して岡原山に斎き奉った。それ以来、毎年旧暦8月15日を祭日と定めて神事を奉仕してきたが、入鹿民部なる者の遺言を享けて、元和9年(1623)現在地へ奉遷したもので、現在の社号がつけられたのは昭和26年9月28日である。
鎮座地 三重県熊野市紀和町小栗須66
電話番号
御祭神 應神天皇、仲哀天皇、神功皇后、猿田彦命、武内宿称、大日孁貴命、大山祗命、熊野櫲樟日命、石凝姥命、上筒雄命、素盞鳴命、奇稲田毘賣命、倉稲魂命、不詳一座
祭祀 春祭 3月15日
秋祭 10月15日
アクセス 三交バス瀞七線「小栗須」下車、徒歩1分