八幡神社(行野浦)   – はちまんじんじゃ –

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 尾鷲の中でも一際綺麗な海に面した高いところに神社がある。由緒でも記述したように海中に社地があったが、その場所が不詳であるので、現在、氏子の長老などから聞き取り徐々に解明しつつある。

由 緒

 当社の創祀等については、詳しい記録などが残っておらず詳にし難い。社伝によれば紀伊国行野浦より牛旁山に遷座し、さらに延宝9年(1681)宮の森の地に移っている。社地が海中にあり、正八幡宮として地元の人々の崇敬を集めたが、参拝に不便として明治43年(1910)現在の場所への遷座が行われた。
 境内社として久富稲荷神社(宇迦之御魂神)、恵比須神社(事代主命)が祀られている。
鎮座地 三重県尾鷲市大字行野浦187-9
電話番号
御祭神 應神天皇
祭祀 例祭 1月11日
蛭子祭 10月20日
アクセス JR紀勢本線「尾鷲」駅 下車 駅前より松本行バス「終点」下車 徒歩3分