桧山神社   – ひやまじんじゃ –

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 ここ御糸地方は、御神領として神宮に、米と糸を奉納していた。近くには、倭姫命と真名鶴伝説の、カケチカラ発祥記念碑、さらに伊勢の地に入られた倭姫命が、しばらく滞在されたという、伝説の地、竹佐々夫江神社があります。又今も、稲穂伝説の地にふさわしく、ブランド「御糸米」の産地です。

由 緒

 当社の創始については、詳らかでないが、江戸時代には八王子と称し、旧来土地の産土神(うぶすながみ)として、氏子の崇敬を集めてきた。明治5年に桧山神社と改称、一説に村名の行部は、伊福部に通じ、 古 その地を開いたのが、伊福部(または五百木部)であり、彼らが自らの奉ずる祖神、天火明命(あまのほあかりのみこと)を、当地に奉斎したといわれる。祭日は旧暦で11月19日であったが、明治末頃より12月19日に変更。昭和26年2月7日に境内社として、慰霊社が新設され、戦没者の英霊23柱を祀る。
鎮座地 多気郡明和町大字行部242番地
電話番号
御祭神 久々能知命
祭祀 秋祭  12月中旬
祈年祭 2月7日
アクセス 明和町民バス 「行部」 停留所 徒歩3分