神原神社   – かんばらじんじゃ –

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 農山漁村である4地区から合祀された社であり、三大祭の外に成人祭、厄除祭、子供祭、天王祭、敬老祭、山の神祭等も斎行され、少ない氏子数ながら各地区の総代が努力され、多くの参拝者がある。また秋季大祭前後には、社務所から山上の本殿まで紅葉が見頃となり、多くのカメラマンも訪れる。

由 緒

 度会郡神原村大字神津佐に往古より鎮座せる「村社八柱神社」「境内社津島神社」「同蛭子神社」、同村大字泉村に往古より鎮座せる「村社八柱神社」「境内社津島神社」「同八幡神社」、同村大字下津浦に往古より鎮座せる「村社下津浦神社」「境内社八幡神社」「同山神神社」「同津島神社」「同秋葉神社」、同村大字木谷に往古より鎮座せる「村社八柱神社」「境内社津島神社」「同八幡神社」、その他同村山原、栗木広、桧山の各神社を明治41年4月7日許可を得て同年10月4日現在の地へ移転の上合祀し「神原神社」と改称する。其の後、昭和30年2月11日、町村合併法により村の西部は南勢町に、東部は磯部町へと分村して合併したり。依って村の東部、山原、栗木広、桧山の氏子の総意に基づき、昭和30年8月25日氏子総代会の決議により分祀の手続きをとり、同年12月8日付にて上記の各字の氏神を磯部神社へ合祀するの認証を得て12月9日分祀祭の後、磯部神社へ合祀したり。以後現在に至る。
鎮座地 三重県度会郡南伊勢町神津佐824番地
電話番号 0599-66-1096
御祭神 天児屋根之命、誉田別之命、建速須佐之男命、蛭子之命、大山祗神、 火産霊神、外(五男三女、八柱之神)
祭祀 例大祭4月1日、祈年大祭2月17日、秋季大祭11月23日、その他
アクセス 近鉄、磯部駅より五ヶ所方面行きバスにて20分
伊勢自動車道、玉城インターより車にて40分