錦神社   – にしきじんじゃ –

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 漁業が盛んな土地柄から、古くから大漁祈願で多くに親しまれている。また、錦神社に合祀されている八幡社の祭りとして、毎年1月に神社境内で八幡祭が行われ、舞姫による舞の奉納や弓矢で的を射てその年の豊漁、豊作を占う神事が行われている。

由 緒

 勧請年月日は不詳であるが、安政元年甲寅(1854)11月4日の津波によって皆ことごとく流失することとなり、翌年4月25日に京都より勧請、同11月15日鎮座となる。明治41年の小社合祀の令により、当時の村内にあった小社、稲荷神社、戎神社、浅間神社などは錦神社に合祀され現在にいたる。
鎮座地 三重県度会郡大紀町錦151番地
電話番号
御祭神 武速須佐之男命、天之忍穂耳命、天津彦根命 他17座
祭祀 例祭(赤船祭) 旧暦1月17日、天王祭 旧暦6月14日
アクセス 紀勢自動車道紀勢大内山ICから20分、JR紀伊長島駅から車で20分