–  多気支部  – 

外城田神社

 明治40年12月3日、旧西外城田村のうち土羽 笠木 矢田の三か字にお祀りしていた16社を当時笠木の村社であった八柱神社に合わせ祀ったことに始まります。笠木の郷の西、外城田の土地を見晴るかす地に鎮座さ...

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竹佐々夫江神社

 古くから神宮崇拝の末社参りがさかんであった。また、祇園祭は毎年行われる。八握穂社の由来は鶴が稲穂をくわえていたことから、懸税発祥の地である。

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竹大與杼神社

 江戸時代より疫病退散、五穀豊饒、町内繁栄を祈念して、氏子の奉仕の下、山車が町内を巡行、夜は花火大会を奉行する。室町時代、1月6日に二天八王子御頭神事が斎行された記録が、県文化財として残っている。

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竹神社

 斎宮には第38代天智天皇のころより660年間、天皇に代って伊勢神宮に仕えた斎王がおられたが、斎王が住んでいた内院が当社の境内地に所在したのではないかといわれている。また「斎宮の世だめし」といわれ、馬...

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須賀神社(明和町)

  当社の創始については詳らかでないが、江戸時代には、牛頭天王と称されていた。当時、全国各地には牛頭天王社が点在していたが、明治はじめに布告された神仏分離令により、それらの社は次々と仏教色が払拭され、...

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