–  阿山支部  – 

葦神社

「神社明細帳」に「当社の濫■(右側角に左側易で一字)は人皇七代考霊天皇甲子の歳勢賀両国の境黒岩の峰に鎮座し給ひ勢州三船の明神と相殿に座ししがその後二〇〇余年を経て両国へ降臨し鮫が原三女垣内に鎮まり給ひ...

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阿波神社

創立は不詳であるが「伊賀式社考」に「阿波ノ神社下阿波にあり、今杉尾白髭大明神と称す是なり、延長風土記に曰く阿弁郡阿波山、神あり、阿波大明神と号す。祀る所神功皇后なり。三代実録に曰く貞観三年(861)阿...

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酒解神社

創祀は不祥であるが当社鎮座地なる坂下は酒解神を祀れることの表徴より起こりしものなりといわれる。旧「三重縣神社誌」によると『大友皇子が伊勢に行幸の途次この地に至り福持全司の女某より酒を献ぜられた。皇子は...

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鳥坂神社

創始不詳、往古より現在地に鎮座する。明治四〇年津島神社など10社を明治四一年に若一神社を合祀した。

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植木神社

慶長2酉年4月植木伊予守勝記す初期の社伝に曰く「人皇66代一条天皇寛弘元年(1004)出雲国意宇郡日御崎の住人桃木某3男政守と云ふ人諸国神拝遊歴し此里に止り或夜夢に神告て曰く、播磨国飾磨郡広峰山より牛...

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