–  亀山・関支部  – 

川俣神社(加太板屋)

当社は延喜式内社と伝えられているが享保11年(1726)11月に起こった板屋の大火で社記・伝記等悉く消失してしまっている。口碑によれば垂仁天皇の御代天照大御神を伊勢に遷座の途次、鈴鹿郡小山宮において大...

詳細はこちら>>

片山神社

延喜式内社に列せられている神社でもとは三つ子山に鎮座ましましたが、度々水火の難にみまわれたので、永仁5年(1297)現花地へ奉遷し、鈴鹿神社をも合祀した。鈴鹿神社もまた水害に逢うこと一再ではなかったか...

詳細はこちら>>

関神社

関の大庄家原久太夫家文書によれば加行山に笛吹大神社があり鈴鹿山麓七郷の総社であったが、文明11年(1479)各郷に分祀したとある。新所村は、従来の氏神であった笛吹明神を奉斎してきたが、その場所が鈴鹿川...

詳細はこちら>>

栄町神社

当社は、旧井田川村に属し、明治時代に創設された神社である。この地は、明治中期から同末にかけて、集落が点在し始めた処で、巡見街道が開設されるのに伴い、祈願所として創設を見た社であった。その後も、当地に近...

詳細はこちら>>

若一大神社

明治41年6月1日、合祀許可を得て川俣神社に合祀された神社であったが、氏子の総意によって社殿等境内設備を整え昭和23年11月21日に現在の地に分祀奉斎したが、非公認の神社であった。昭和26年3月15日...

詳細はこちら>>