粥見神社

 「てんてん」の社。  700年の伝統があるといわれる松阪市指定無形文化財「てんてん」は、春季例祭、秋季大祭に奉納され、天孫降臨を表したものと考えられる。天狗(猿田彦大神)、獅子(瓊瓊杵尊、木花咲耶姫...

詳細はこちら>>

大滝神社

 崇神天皇58年巳春、豊鋤入姫命より倭姫命に事寄せ給ひ、同60年 未冬此地の西南十曲ケ国獄に後降臨の事を秋志野々宮で宇多の大采称奈ノ命へ教へ給ひ、直に迎え奉り鎮座されたと。また、垂仁天皇25年丙辰春倭...

詳細はこちら>>

七保神社

 通称 野原神社(のはらじんじゃ)。  祭典は歳旦祭(1月1日午前0時)、節分祭(2月3日)、祈年祭(神事祭とも、3月第1日曜日)、社日祭(3月と9月の社日)神事祭(7月1日)、天王祭(7月14日)、...

詳細はこちら>>

八柱神社(田曽浦)

 安永2年(1773)指出によると、当地には宿浦と田曽浦の両郷持ちとして、水釈、川原神、山神、二名不知神の五社があった。一方、宿浦には八王子、天王の二社があり、田曽浦には、別に八幡、子良神、大明神、山...

詳細はこちら>>

八柱神社(大内山)

 この地は伊勢と紀州の国境にあたり、二つの峠の合流する交通の要であることから、中世国司北畠氏支配の頃は、その重臣大内山但馬守が当地を治め、阿曽に一門の阿曽弾正を置き,自身は中野地区内に居を構え、阿曽村...

詳細はこちら>>