宇気比神社(小舟)

もと、八王子という小字に奉斎していたが、寛文年中(1661~73)に当地へ奉遷したという。明治40年須賀神社など5社を合祀し、明治44年稲荷神社を合祀した。

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平泉神社

創祀は不詳、当村の城主、分部左京亮殿の氏神であった。盛衰を経て明治40年、野図神社など6社を合祀し現在に至る。

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置染神社

創祀は、延喜以前であるが年代は不明である。長谷置染連がその祖先、神饒速日命を祭り産土神としたのが創祀と伝えられる。明治40年に山神社を、明治41年に若宮八幡社、須賀神社を合祀した。

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殿岡神社(殿村)

康平年中(1058~65)伊勢大神宮司從5位下大中臣朝臣宣衡、殿村前司と称して、代々相継いできたが、永暦2年(1078)宣衡その祖先を祀って殿岡大明神と崇め、里人もその神徳を慕い、爾来900年の氏神と...

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神戸乃神社

神戸乃神社は明治41年9月、古くから神戸の天神さんとして名高い天満宮(神戸)へ葛城神社(神戸)宇気比神社(野田)の2社を合祀申し上げ天満宮御祭神、菅原道眞公を主祭神として合祀の神々17柱を御祭祀するお...

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