宇氣比神社(河芸町)

社記によれば、「元、二社あり。何れも八王子宮という。今より約九百年前、寛弘(1004一1011)の頃はじめて一社を建てて五穀の豊穣を祈ったが、後すたれたので、天和三年(1684)大工の善太郎が社殿を造...

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三行神社

三行に鎮座の牛頭天王社、若宮八幡宮、住吉大明神社、富士権現社、以上4社のほか小祠を合祀して三行神社と単称したものである。合祀して現在の姿にしたのは、明治40年9月27日で毎年9月27日に合祀祭を斎行し...

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黒田神社

創立年代は不詳であるが、古くから南黒田のうち90戸余の産土神として尊崇を集めてきた社であった。正一位日天八王子大明神と称えて祀られた祠を基とするが、この祠に対して神祇官僚から出された宣旨の日付が正徳4...

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彌尼布理神社

延喜式内社、平城天皇大同元年(806)丙戊六月、東海道観察使が伊勢国奄藝郡久留間荘黒田郷に一社を創建させて、宇迦之魂を祀り彌尼神社と称したと旧記にあるのが、当社の創始であろう。江戸時代に入り領主藤堂高...

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春日神社(河芸町)

創立年代は定かではないが、奈良の春日大社の分霊を祀ると伝えられ、隣接の西方寺住職が代々別当そして当社の世話をしてきたという。昭和初年の神仏分離令以来、地元の住民の手で奉斎してきたが、明治41年東千里の...

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