愛宕神社(西条)

当社の創祀については詳かにし難い。近世には西条地域の氏神として崇敬を集めていたが、明治42年(1909)10月合祀令により三日市町の飯野神社へ合祀された。しかし、地元氏子の熱意により昭和26年(195...

詳細はこちら>>

西土師神社

当社の創祀並びに由緒については詳にし難いが、所蔵の棟札から、明暦4年(1658)以降土師神社と称していることが確認されている。『勢陽五鈴遺響』には「西土師二八八剣宮・・・」とあり、土師神社と称する以前...

詳細はこちら>>

岡太神社

勧請の年代、事情等は詳かでないが延喜式内社であることから、その歴史をうかがい知ることができよう。社名は、岡田という地名に由来するものであろうが、もとは六所大明神と称していたようで、宝暦9年(1759)...

詳細はこちら>>

春日社(津賀町)

本社の創祀については詳にし難い。社伝によれば、往古、この地域に中臣氏が勢力を持ち、その氏神である春日神を祀ったものと伝えている。江戸時代には、近郷の氏神として人々の崇敬を集めている。明治4年(1891...

詳細はこちら>>

加佐登神社

『御笠殿社由来記』「伊勢国鈴鹿郡荘野駅より十町ばかり北なる高宮村という所に、御笠殿とて、日本武尊の御社あり、こは尊の御笠を蔵めし所と語りつぎ、また其よりやや放れて、白鳥塚とて同じ尊の御陵あり、この辺お...

詳細はこちら>>