諏訪神社(多度町)

北猪飼近郊の産土神として人々に篤く崇敬されていたものと思われる。明治6年(1873) 1月村社列格。大正12年(1923)2月、字胡桃谷鎮座の山神社、宇野添鎮座の若宮社、宇高塚鎮座の高塚社、字杉本鎮座...

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菱宮社

社伝によれば、古来より比之宮大明神と号し、相殿に薬師八天宮を祀る社であったと伝えている。当社鎮座の猪飼の地は『勢陽五鈴遺響』や『三国地志』等によれば、外宮御領の猪飼の御厨の地とされ、或いは神宮と何らか...

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春日社(力尾)

『神社明細帳』にも不詳と記すのみである。天保4年(1833)に完成した安岡親毅の『勢陽五鈴遺響』には力尾に「式外春目神祠アリ」と記載されており、当社が近世には力尾の産土神として近郊の人々の信仰をうけて...

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野志里神社

社伝によれば、垂仁天皇の御代の創始と伝えている。すなわち『倭姫命世紀』の倭姫命が天照大神を奉じて美濃の伊久良河宮から尾張中島宮にお移りになり、さらに御船に乗られて桑名郡野代宮にお着きになり、4年間この...

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林崎社

江戸時代中期頃成立の『多度大神本縁略記』には「此社亦宮外之末社而在大宮之正南午方小山村。是即所載延喜神名式桑名郡小山神社歟。然不詳其神號 也。」と記載されている。多度神社末社の一つであったことは『三国...

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