奥山愛宕神社   – おくやまあたごじんじゃ –

由 緒

古くから“奥山権現"の尊称で崇敬され、火伏せ、病気平癒、戦勝祈願、厄除けの神として信仰されてきた。江戸時代に眼病が大流行したとき霊験があり、一躍有名になり、明治以降は、戦地に赴く際の戦勝祈願に多くの人が訪れた。境内のブナの原生林は昭和48年に三重県の天然記念物に指定された。権現川の清流に沿って神社に至る参道にはかつては一丁ごとに丁石が建てられていたが、現在は数基を残すのみとなった。
神社
コード
4210003
鎮座地 伊賀市勝地 1855
御祭神 《主》火之迦具土神
祭祀 春祭  4月24日
秋祭  10月24日
月次祭 毎月24日