–  度会支部  – 

八柱神社(田曽浦)

 安永2年(1773)指出によると、当地には宿浦と田曽浦の両郷持ちとして、水釈、川原神、山神、二名不知神の五社があった。一方、宿浦には八王子、天王の二社があり、田曽浦には、別に八幡、子良神、大明神、山...

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八柱神社(大内山)

 この地は伊勢と紀州の国境にあたり、二つの峠の合流する交通の要であることから、中世国司北畠氏支配の頃は、その重臣大内山但馬守が当地を治め、阿曽に一門の阿曽弾正を置き,自身は中野地区内に居を構え、阿曽村...

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八柱神社(古和浦)

 往古より津波の被害が多く由緒不祥。旧島津村大字新桑竃字大道に鎮座する。神号に天八王子と唱来したが明治4年5月1日八柱神社と改号した。以来、八幡神社、網代神社、蛭子神社、厳島神社、大字古和浦字弁天宇佐...

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神前神社

 古くから地域の氏神様として親しまれてきています。この神社は、仙宮神社と一体となっておりその食事を司る神様でもある。毎年、夏の風物詩として多くの人々に親しまれている天王祭りは地区の伝統行事として永く受...

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八柱神社(東宮)

 古くから地域の氏神様として親しまれてきている神社である。江戸時代前期河村瑞賢が13歳で江戸に出立する際に詣でたと言われている。江戸に出て功成し、寛文4年(1664)故郷の氏神様にと石の鳥居を寄進して...

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