–  北牟婁支部  – 

長島神社

船(ふな)だんじり  この神賑行事は鰹釣りを模した船山車で町を練りながら神社に曳き入れる漁師町ならではの勇壮な祭りである。記録では延亨二年(1746)の「団尻仲間定」によると当時から...

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鏡神社

 当社の創始は詳らかではないが、古来より現在地に鎮座していたことが伝えられており、海野浦在住の人々の産土神的な神社であったものと思われる。当神社もやはり明治の神社合祀政策の影響を受けた社史を有している...

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引本神社

 例祭 別名「お関船祭」とも言い、船型神輿が町内を練りながら巡幸する祭りである。道中、宿という「八幡大神」「武速須佐之男神」の掛軸を床間に架けた休憩所でお供えをし八幡船唄を奉納する行事がある。みおや祭...

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赤羽神社

 赤羽村は三つの字より構成される。明治以前はそれぞれの字に中心となる神社が数社づつ祀られていた。それぞれの各神社の創始については詳らかではないが、恐らく各字在住の人々の地縁的なつながりにより生じる産土...

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相賀神社

祷屋(とうや)行事  旧正月十一日相賀・渡利 二地区で営まれてきた八幡祭で、東の村・西の村の二つに分けて、二地区が交代で上座・下座を勤める。現在の祭礼日は正月第2日曜日で...

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