御座神社

 日吉社の鎮座地に、村内小祠を合祀して御座神社と単称したのは明治40年10月23日である。日吉社創始の記録については元禄年中(1688〜1703)火災によって文書消失したため、創立年代を知る手がかりは...

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越賀神社

 今の神社は明治40年9月18日、村内小祠のことごとくを合祀したものであるが、五反のう内鎮座の八重垣社は「創立嘉永3年(1850)6月ノ創立ニシテ天王ノ社ト唱来明治2年9月八重垣社ト改称」とあり、荒見...

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天眞名井神社

 「諸国誌草稿」にも記述はあるが「創建年月詳ナラサレトモ間崎志摩開闢ノ時ヨリ祭祀スト云フ」と見えている。

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天之眞名井神社

 主神「五男三女神」は、名田村が創置された時、一村の氏神として勧請されたというが、文政4年(1821)火災にかかって記録のすべてを消失しているので、詳細は不詳である。五男神は熊野三山の神であり、火の神...

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河内神社

 河内神社は神明奉仕に熱心な先祖たちによって、「八王子社」として河内町東方の熊倉の地に祀られたのが始まり。  明治6年に八王子社から「八柱神社」と改称し、明治43年1月に同じ境内地にあった「西宝神社...

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