河内神社   – こうちじんじゃ –

由 緒

 河内神社は神明奉仕に熱心な先祖たちによって、「八王子社」として河内町東方の熊倉の地に祀られたのが始まり。
 明治6年に八王子社から「八柱神社」と改称し、明治43年1月に同じ境内地にあった「西宝神社」とが合祀し「河内神社」となったが、時の明治政府の神社合祀令を受けて、明治43年3月から松尾町の加茂神社に祀られることとなった。
 その後48年の歳月を経た昭和33年4月7日に現在の地、河内町西の谷に分祀され、昭和53年に第1回遷宮、平成10年に第2回遷宮、平成30年に第3回遷宮を済ませ現在に至っている。
神社
コード
4221020
鎮座地 鳥羽市河内町 584北の1
御祭神 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須比命、多紀理毘賣命、多岐都毘賣命、市杵嶋比賣命、天之穂日命、不詳1座
祭祀 歳旦祭 1月1日