八雲神社(片田)

境内中央にまきの木、御神木としている。 又、左奥には長寿の木しいの木の大木がある。又、蛙に似た石を八雲蛙として祀っている。

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宇氣比神社(磯部町)

  伊雑浦の東南の海辺に位置し、区民独立心強く百戸余の氏子で信仰維持し、経済的理由からか祭典日以外、本殿は雨覆いに囲まれている。又一村一神社への勧奨合社命令に従わず、古い時代のしきたりも多く...

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楠御前八柱神社

 通称 楠之宮  古来、志摩 度会の国人は申すに及ばず、広く延命長寿 子授け 安産の守護神として信仰が厚く、就中霊験の最も顕著なるは小児の成長、発育を護り給う所より志摩 渡会の国内にあっては男女共「楠...

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八柱神社(東宮)

 古くから地域の氏神様として親しまれてきている神社である。江戸時代前期河村瑞賢が13歳で江戸に出立する際に詣でたと言われている。江戸に出て功成し、寛文4年(1664)故郷の氏神様にと石の鳥居を寄進して...

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有田神社

 社名の有田は有田村の地名に由来する。有田村は「有爾郷」と「湯田郷」に属していた。村々が合併され、郷の名を一字ずつとって、村名とした新しい村であった。  まず、湯田郷の七村十六社が合祀され、つづいて...

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