丸山稲荷神社

明細帳に「勧請年月未詳」とあるが 往古富田信濃守洞津城建築の砌城郭守護のため此の地に祀られる 依って市中一同の崇敬がある 其の後藤堂高虎公入城の後どういう由縁か稲荷明神の神霊を長谷部某なる者に給う 某...

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市杵島姫神社

 津藩の2代藩主、藤堂高次公の治世の万治3年(1660)頃に、この辺りにぽつぽつ家が建ちはじめ新町と呼ぶようになりました。その後、多くの民家が建ち並び、町づくりが進んだので、この付近にあった庚申塚...

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小丹神社

一、 御祭神 主神 埴夜須毘賣命 須佐之男命 一、秋祭 10月11日 一、御鎮座の由来並に沿革 1、社伝に「景行天皇の御代に勧請す」とあり御鎮座の悠遠なことが窺はれる。 1、延喜式内社、 今を遡る 1...

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大市神社(岩田)

鎮座の年代は明らかでないが、古老の口伝によると現在の鎮座地より乾(北西)の方角に1里(約4キロ)余りの場所に大市村があり、その河岸に延喜式内の大市神社があった。洪水の時にこの社が流失して石田川(現在の...

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髙山神社

従来、津藩主藤堂家において藩祖藤堂和泉守高虎朝臣の霊を津城内に奉斎し、藩士領民共に崇敬の誠を尽くしていた。大政維新後、神社創建の議起り、明治9年9月13日に其筋の允許を得、神社創建となった。明治10年...

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