衣比原御厨神明社

従来、神明社と称し、祭神を大雀命、天御中主命、市杵島比賣命を奉斎してきたが、明治三一年九月八日、社名及祭神訂正の許可を得て衣比原御厨神明社と改祢し、祭神を天照大神、譽田別尊、市杵島姫命と訂正した。大正...

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衣比原神社

当社は中世大宮大明神と称し、海蔵川の辺に鎮座していたが、後に水患を避けて現在地に移し祀られた。『神鳳鈔』に「衣比原御厨 外宮六石六、九、一二月 貮石宛貢」とある。社地の周辺を稲場と称し、かつて宮ノ代、...

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小杉神社

当社の創立年代不詳なるも、天照大御神御遷幸の時、桑名郡江場村より朝明郡津村を経て、当地を頓宮とされた。その日を当社例祭日と伝える。『神鳳鈔』に「小杉神宮に在り」と。旧社名は牛頭天王社であったが、明治一...

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江田神社

延喜式内社。創立年代不詳。『勢陽雑記』に「西坂部村(四日市より乾行程一里)春日大明神社、「延喜式神名帳」仁江田神社止在是也」とある。御祭神五十功彦神は、景行天皇の皇子日本武尊の御弟、伊勢刑部の祖とされ...

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神明神社(尾平町)

往古、御厨神明社と称す。『五鈴遺響』に「尾平 西坂部の南に在り丘の間に民居する。遠毘羅と訓す」とし、その名義は「山岡尾崎ニテ平垣ノ地ナリ故二名ク」とする。

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