菅原神社(菅原町)

貞享三年(一六八六)創立と社伝にいう。明治四○年一一月一一日神前村大字西野字北浦、無格社山神社(祭神大山祇命)を合祀の上、其社名を菅原神社と単称することの許可をうけ、同四一年二月一一四日合祀した。

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保曽井神社

創立年代不詳。『神鳳鈔』に 「二宮曽井御厨上田六丁四反一〇歩。三石。各六・九・一二月」とあり、往古は曽井御厨の神明社に起源するとも考えられる。寛政年間の「保曽井物語」には、牛頭天王は曽井城(城主志村右...

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神明神社(川島町)

当社は旧社名、三重郡河島北山田御厨神明神社という.御厨のことは『神鳳鈔』『勢陽雑記』、『布留屋双紙』、『倭姫命世紀』、『神鎮目録』に所載。延享2年 (1745)7月、亀山藩主石川氏より神明御供料上田1...

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神明社(堂ヶ山町)

拝殿前にある天然記念物の大樟は樹齢八○○年と推定され、この付近が内部川に堤防がなく、流域の砂礫地帯をなしていた頃、自生したものであろう。その後 当町の旧集落がこの地よりすぐ北東の丘陵にある頃、治水工事...

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神明社(小山町)

『正一位加富大明神記』によれば「外宮豊受皇大神、当国に御鎮座なり、此年西の村居に宮を建て是を祭る。安敏勧請してたてまつる。今の小山村神明宮これなり。安敏は神主秦氏の先祖なり。(中略)西の村居に春日大明...

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