多度神社

創立明治一八年。多度神社より分霊をうけるべく明治一八年に多度神社を創建し、御分霊をむかえる。明治四○年海蔵神社へ合祀されたが、昭和二五年復興再建され現在に至る。

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小松神社

三重県郡家土師辿馬手の嫡子に小松という人あり、聖武天皇天平三年(七三一)前杵開発田一二町をなすが、この領土の名により小松村と号したがこの頃産土神として小松神社を創建したに始まる。明治四一年加富神社へ合...

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茂福神社

創祀は永禄一〇年(一五六七)以前と考えられる。明治二八年四月茂福神社と改称されるまでは天王社と称された。明治四二年に島出神社に合祀されたが、昭和二五年に至り島出神社より分祀、設立され現在に至る。

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日野神社

当社は、もと熊野神社と称し南北朝時代、光明天皇の勅願所、景揚山安国寺の鎮守神として暦応三年(一三四〇)、足利尊氏の創建と伝える。元亀元年(一五七〇)、回録の災に罹る。明治四〇年、西日野字里中鎮座の無格...

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豊富稲荷神社

万延二年(一八六一)、山城国伏見稲荷神社の祭神宇迦之御魂神の分霊を請い、一社を創祀する。旧釆女村杖突坂の上に鎮座するところから、旧号を杖突稲荷大明神とも称した。後に豊富稲荷神社と改称。別に文筆の守神と...

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