加富神社(波木町)

延喜式内社。社伝に拠れば、成務天皇三八年に、加富郷の産土神として采女の祖神天饒速日命を奉斎し、俗に「火宮明神」とも称す。「加富郷」は後の采女郷であり、その郷内七ケ村(波木・貝家・采女・古市場・清水谷・...

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住吉神社(天ヶ須賀)

創立年代不詳。明治六年村社に列せられる。明治四〇年、天ケ須賀南方無格社山神社を村社往吉神社に合祀。同年、神饌幣帛料供進社に指定される。

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聖武天皇社

社伝によれば、天平一二年(七四〇)聖武天皇伊勢国行幸の際の朝明頓宮の跡として、鎌倉時代の安貞元年(一二二九)になって創建せられたものと伝える。明治三七年、神饌幣帛料供進社に指定される。聖武天皇の御製(...

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飛鳥神社(一色町)

創立は弘仁二年(八二四)八月一三日と伝えるも、由緒不詳。明治四〇年、神饌幣帛料供進社に指定となり、同年、無格社厳島神社を合祀して現在に至る。

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伊賀留我神社(羽津戊)

垂仁天皇18年、皇女倭姫命が天照大神の大宮処を求めて桑名野代宮より鈴鹿忍山宮へ御遷幸の途次、当地に御駐輿された跡へ額田部の子孫天津彦根命の孫、意富伊我都命の遠孫が天照大御神荒魂を奉斎したと伝える。また...

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