神明社(嘉例川)

古記録が散逸しているため詳細不明であるが、明治初年奉祀されていたことは三重県庁保管『社寺境内区画取調帳』によって明らかである。明治43年12月7日境内神明社火産霊社山神社を本社に合祀する許可をうけ合祀...

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天皇八幡社

不詳であるが鳥居は文化2年(1805)再建の記録があり、棟札によると本殿は天保2年(1831)の記載があり、拝殿は安政4年(1857)9月中旬の記録がある。明治40年10月18日に芳ケ崎にあった火産霊...

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星川神社

創立は応神天皇時代と社伝にあるが詳細は不明。式内社であるが、現在の祭神以外に勢桑見聞器志抄などには祭神として早川建彦宿祢命があげられている。当村は上代大和国から移住した星川氏族の開発地で、その祖神を祀...

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森忠名神明神社

当社の創始は不詳であるが、『神鳳鈔』内宮文殿蔵本延久5年(1073)3月注進本朱点者建久4年(1193)二宮進言注文に守忠名の記載がある。『五鈴遺響』・『布留屋草紙』などには「作森忠新田の記事がある。...

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伊奈利社

創始は後西天皇の御代、寛文12年(1672)正月勧請と伝えられている。令和元年、県道3号桑名大安線の移設工事計画により、現在地に遷座し本殿・拝殿を造営。同年9月14日に遷座祭を斎行し今日に至っている。

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