森忠名神明神社   – もりただなしんめいじんじゃ –

由 緒

当社の創始は不詳であるが、『神鳳鈔』内宮文殿蔵本延久5年(1073)3月注進本朱点者建久4年(1193)二宮進言注文に守忠名の記載がある。『五鈴遺響』・『布留屋草紙』などには「作森忠新田の記事がある。『員弁雑誌』の森忠の項に「神明宮-村の北に在り、社殿南向村の産土神、例祭9月16日」とある。員弁郡役所備付「神社明細帳」写によると、員弁郡森忠村字十王堂鎮座村社守忠名神明神社(元神明社)社名訂正明治31年9月許可とあり、末社火産霊社祭神火産霊命、明治40年10月30日合祀許可、同村字笠防谷鎮座無格社山神社祭神大山津見命明治40年10月30日合祀許可とある。
神社
コード
4201079
鎮座地 桑名市大字森忠 791
御祭神 《主》天照皇大神《合》大山津見命
祭祀 10月第2日曜日