稲荷神社(新地)

社伝によれば、文政12年(1829)10月22日に、京都の伏見稲荷神社の御分霊を勧請したものであるという。後、大正12年(1923)10月22日、桑名市栃塚新田より、山神社をここに合祀している。

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北桑名総社北桑名神社

当社は、元、三崎神明社と称し今一色各町内の氏神である。創始は不詳であるが、皇大神宮が野代より鈴鹿忍山へ移御の時由緒を以て北伊勢大神宮と称したという。慶長年中(1596~1615)伊勢踊りが諸国に流行し...

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天武天皇社

伊勢、桑名市鍋屋町鎮座の天武天皇社は、天武天皇・皇后持統天皇・高市皇子を奉祀した古社で、天武天皇を主神としてお奉りしているのは全国で当社のみであります。天武天皇、壬申の乱に皇后と共に吉野より潜幸、桑名...

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赤須賀神明社

祖先市場茂右衛門秀高若干貫にて参河国額田郡市場村を領せしに、永禄4年故あって参河を去り、家臣9人を率いて桑名赤須賀に来住し、家臣をして漁業を営ましむ。永禄6年9月11日参河国の祈願所なる神明社の御霊代...

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住吉神社

桑名は古くから伊勢湾、木曽三川を利用した広域的な舟運の拠点港として「十楽の津」と呼ばれ、木材や米などの集散する自由活発な商業都市として発展してきました。ここ住吉浦は、廻船の舟溜まりで、全国から多数の廻...

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