神明社(桑名)

社伝によれば、当神名社の創姶は、応永年中(1394~1427) であるというが、天正年間(1573~1591)本村内象光山の象光防兵火のため焼失し、その時当社も類焼の災運に逢い、社誌古帳等すべて灰とな...

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尾野神社

創立不詳である。桑名市史には 「(以前略)昔は入江村、田宮村、船戸村の三ヶ村の総社であったが、中古、三ケ村が合併して東方村と称し、入江村は尾野入江の辺に居住して尾野神社を祀り、(中略)。一説には尾野山...

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八重垣神社

創立は清和天皇貞観年中(859~)と伝える。桑名市史には清和天皇貞観年中、卜部清麻呂が尾張国津島の牛頭天王を京都祇園に勧請のため当所通過の節、供御を献じた地だと云う。もと大福田寺の鎮守として鎮座し同寺...

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神館神社

当神社は桑名市江場地域の氏神として、現代に至っております。地域の氏子の人達から「若宮さん」とよばれ称え奉られお祭りされています。「本社は天照皇大神、大和より御巡幸のみぎり、奉斎せられ給ひし社なり」と伝...

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立坂神社

『延喜式神名帳』に記載の立坂神社として『神名帳傍注』他に比地にあることを記載する。嘉永6年(1853)有楢川熾仁親王殿下御筆に成る立坂神社の奉額あり。明治2年3月聖上御東幸の際同月15日当地御駐輦あり...

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