鳥取神社(東員町)

『員弁雑誌』に、「鳥取神社延喜武内、村の内字川中島と云所に在り、本社東向、拝殿在、祭神は諏訪大明神なりと云う。『布留屋草紙』曰、北山田神明帳鳥取神社祭神角凝魂命、鳥取部連祖神也と云々。『北勢古志』曰...

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八幡神社(東員町)

「伊勢輯雑記」に「此の村の八幡新田と名付けることは、大木村惣社八幡宮御鎮座の近辺なれば也、されば元来は此里の人家皆々大木村八幡宮を氏神と崇むる也と云う。八幡宮村の北に在す村の氏神也、元来は当所氏神は...

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大木神社(東員町)

「明治39年(1906)神社 明細帳』に「村社八幡神社(品陀和気命)字大鳥居前鎮座、由緒土人の口碑に遺存するは、村名往時は大基と云う、中古読易きが為に大木と改める、当社の別当は員弁寺、天正の兵火に焼失...

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長深御厨神明社

『神鳳抄』に、「長深御厨 一五 丁三石」と有り、建久4年(1193)に は伊勢神宮領となったと推定され、この御厨の地に神明社を奉斎したものであろう。勧請年月は不詳。宝永8年(1711)の『村差出帳』...

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暮明御厨神明社

明治39年(1906)の『神社明細帳』に、「神明社 式外、祭神天照皇大神、由緒勧請延宝7年(1679)9月16日、現今の居氏該字へ移転の際祀りしと云のみにて由緒等一切無之、祭日9月16日、境内社二社...

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