八幡社(畑新田)

『文政10年(1827)の桑名領郷村案内帳』によれば、「白山権現・八幡宮・山ノ神」とあり、八幡宮は、明暦三丁酉年(1657)9月16日位田某が勧請したもので、安永四乙未年(1775)3月社殿を修造した...

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石仏神明社

『明治39年の神社明細帳』に、「白山神社式外、祭神伊弉冉命、勧請年月不詳、社殿桁行一間四尺梁行二間、祭日2月11日・10月16日、境内五畝二四歩官有地、信徒一五○人、巨庁一五里四丁、造営式年無之破損の...

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曽原御厨天白神社

『員弁郡郷土資料』に「大泉原村大字楚原宮の腰にあり、祭神は天照大神にして無格社なり、古木森々として茂る、北方の白樫の大樹は其枝地を被ひて陰暗なるも昔より之を伐り払へば神の崇りを受くと称して、大に畏怖し...

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楚原神社

天文7年戊戌(1538)5月 村人が八幡社(品陀和気命)を勧請し氏神として尊崇していた。永禄12年(1569)兵火にかかり神殿を焼失し廃退したがのち復興し、明治40年(1907)、村内の小祠と御薗にあ...

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神明社(市之原)

勧請年月不詳。員弁川支流の明智川の上流の景勝の地に鎮座する。平成2年4月字散葉に壮麗な社殿を造営し遷座した。『文政10年(1827)の桑名領郷村案内帳』に「神明・南宮天王あり」記紀され、『員弁雑誌』に...

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