神明社(市之原)   – しんめいしゃ –

由 緒

勧請年月不詳。員弁川支流の明智川の上流の景勝の地に鎮座する。平成2年4月字散葉に壮麗な社殿を造営し遷座した。『文政10年(1827)の桑名領郷村案内帳』に「神明・南宮天王あり」記紀され、『員弁雑誌』には「神明宮 字宮の坂に在り、南宮大明神 字上の宮に在り、村の産土神也、牛頭天王 字西の宮に在り、山神社 小祠也」とある。『員弁郡郷土資料』では、「神明社 式外村社にして祭神は天照皇太神なり、合殿は品陀和気命なり、当社に合祀の神社左の如し。八坂神社 元市之原村中にあり、式外無格社にして祭神は素盞鳴命、勧請年月不詳。南宮社 元市之原切場にあり、無格社にして祭神は伊弉冉命・大山祇命、勧請年月不詳。神明社 元坂東新田字壹番にあり、式外無格社にして祭神は天照皇太神なり、勧請年月不詳。」とある。
神社
コード
4202022
鎮座地 いなべ市員弁町市之原 864
御祭神 《主》天照大御神《合》品陀和気命、伊弉冉尊、大山祇神、素盞嗚尊
祭祀 秋祭り 10月のスポーツの日前後の日曜日