夜夫多神社

馬の砂かけ  毎年、御鍬祭の夜、年番の組と子供が田植作業の中で馬が田をかく時、水飛沫に似たて、子供が馬に向って砂を掛ける神事である。 「御鍬目録」  ...

詳細はこちら>>

神明社(広瀬町)

かんこ踊り  抑々、かんこ踊りは、鈴鹿市内各地に伝承されていたが、ここ広瀬町のかんこ踊りは、天正年間(安土・桃山時代)、当地に悪い病気がはやり、それを退治するために始められたと云われ...

詳細はこちら>>

川嶋神社

みかん投げ神事  年末年始  年越しの大祓のとき、夕刻6時ころよりみかん、清酒、鏡餅などを手に、氏子たちの参拝が始まる。大祓が終わる午後7時ころ、年番氏子の手で1年間かかって用意した「かがり火」...

詳細はこちら>>

吉田神社

どんど祭 八王子町成人の日 笹川 一月第一日曜日  古老の話によると、江戸時代の文化文政の頃から始まったという。  子供たちが主役の行事であった。  竹や樹木や藁を積み重ねて...

詳細はこちら>>

足見田神社

水まつり(お諏訪おどり)  七月三十一日  水沢というところは、今でこそ「水」が「沢山」ある町と名付けられているが、その昔、このあたりは本当にみずが乏しく、田畑を水で潤すのが大変なところであった...

詳細はこちら>>