千尋江神社   – ちひろえじんじゃ –

千尋江神社4

由 緒

 当社は社伝よると創始は文永年間(1264~74)とされ上野國より移住した野呂氏隆が当地に奉遷したことに始まるという、後の天正(1573~91)に兵火を被り神殿一切消失、寛永17年(1640)に徳川家光の家臣が託宣を受け社殿を再建。承応元年(1652)紀州藩主・徳川頼宣公により境内林及び高五石の地の免祖を受ける。明治40年10月24日、下出江の八雲神社他九社を合祀の出江神社と単称する翌年1月21日、広瀬、茅原、上出江の各社を合祀し千尋江神社と改称した。
鎮座地 三重県多気郡多気町下出江 110番地
電話番号
御祭神 建速素盞嗚命、譽田別命、稚日女神、金山毘古命、大山祗命、五男三女神、倉稲魂命、木花佐久夜比賣命、軻具突知神、白山比咩命、豊受比賣命
祭祀 春祭 5月第1日曜日
秋祭 11月3日
アクセス 伊勢自動車道、勢和多気インターから西へ車で25分