畠田神社   – はたけだじんじゃ –

<行事>
(6月)茅の輪神事(9月)毎年収穫時期には、当社拝殿に篤志農家から新穀の稲束(カケチカラ)が奉納されている。また9月25日には、カケチカラ発祥地(多気郡明和町根倉笹笛地区)にて新穀を奉納し、奉告祭を斎行している。(12月)注連縄奉納、かがり火奉納、年越し甘酒授与。平成22年、拝殿を新しく造営致しました。今年も周辺の田んぼは綺麗に刈り取られて、美味しいお米が収穫されました。春には美しくなった畠田神社へお参り下さい。駐車場の桜も綺麗です。

由 緒

 当社の創始は明らかでないが、『延喜式神名帳』に「畠田神社三座」と記載されている事から、延喜年間(901~923)には存在していたと推測される。また『倭姫命世記』に命(ミコト)が佐々牟江巡行の折、真名鶴が飛来して稲穂を咥えるのを見て「八握穂社ヲ祀ル」とあり、のちに根倉神社と改称し合祀されている。この真名鶴伝説では、当地が古くから米の産地であり、神宮の神嘗祭の発祥地であると伝えられている。
鎮座地 三重県多気郡明和町大字中村1029
電話番号 0596-55-3986
御祭神 火之迦具土命、埴安比賣命、豊宇氣比賣命、饒速日命、天忍穂耳命、天津彦根命、熊野久須毘命、市杵島姫命、菅原道眞、大山祇命、蛭子命、品陀和氣命、建速須佐之男命、火産霊命、宇麻志摩治命、天穂日命、活津彦根命、多紀理姫命、多岐都姫命、大日霊命、伊豆乃賣命、入船姫命、宇迦魂命、彌津波能女命、土之御祖命、戦没者英霊
祭祀 祈年祭 2月23日、例祭 4月5日、新嘗祭 11月23日他
アクセス 近鉄 斎宮駅下車 タクシー15分 駐車場5