阪松原神社 – さかまつばらじんじゃ –

由 緒
当社の創始については不詳。創村の際、時の村長が清浄なる場所に石壇を築いて信仰していた時、童子が眼前に現れ、予は素盞鳴尊なり、この地に予を祭らば五穀豊饒、村内安全ならしむべしと告げた後にいずこへか飛び去ったとの口承がある。明治42年4月22日に官許を得て、相野谷神社(現、紀宝町大里)へ合祀されたが、昭和26年3月15日に神社本庁の承認を受け、旧鎮座地に復した。| 神社 コード |
4213039 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重県南牟婁郡紀宝町阪松原644 |
| 御祭神 | 素盞鳴命 |
| 祭祀 | 11月第1日曜日 |
| アクセス | JR紀勢線「新宮」駅下車、三交バス相野谷線「阪松原センター前」下車、1分 |
