稲荷神社(御浜町) – いなりじんじゃ –

由 緒
当社の創始は、社伝によれば安政5年(1858)8月9日に大和国吉野郡十津川郷の玉置山より倉稲魂命を勧請したのが始まりとされる。その来暦を尋ねると、当時市木村では病人が続出、村民はこれを悪狐の仕業と考え、それを退散させて病人を救うには稲荷明神を当村に祀って祈願する以外にないとの結論に達したからだという。明治40年12月28日、下市木字瀧の頭鎮座の瀧神社(素盞鳴命)を合祀し、現在に至る。| 神社 コード |
4213022 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重県南牟婁郡御浜町大字下市木118 |
| 御祭神 | 倉稲魂命、素盞鳴命 |
| 祭祀 | 3月第1土曜日 春祭 4月3日 秋祭 12月1日 |
| アクセス | JR紀勢本線「紀伊市木」駅下車、30分 三交バス「市木」下車、30分 |
