瀧神社 – たきじんじゃ –

当社は金山町の東北部に位置し、境内には樹木鬱蒼と生い茂り、その傍らには渓水が淙々と流れ、神域としての清浄さを醸している。
由 緒
当社の創立年代については詳らかでないが、口碑によると南北朝時代に吉野地方から逃れて来た武士がこの地に隠れ住み、氏神として当社を祀ったのが始まりという。明治5年に村社に列せられ、同40年11月23日に境内社の保食神社(保食神)、大歳神社(大歳神)、水波能賣神社(水波能賣神)、火神神社(火彦靈神)、山神社(大山祗神)五社を合祀、更に大正3年2月に神饌幣帛供進社に指定された。| 神社 コード |
4213016 |
|---|---|
| 鎮座地 | 三重県熊野市神川町柳谷100 |
| 御祭神 | 天照皇大神、保食神、大歳神、水波能賣神、大山祗神、火彦靈神 |
| 祭祀 | 11月10日 祈年祭 2月17日 新嘗祭 11月23日 |
| アクセス | JR紀勢線「熊野市」駅下車、三交バス「神上」より車で10分 |
