一之瀬神社   – いちのせじんじゃ –

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 一之瀬神社獅子神楽(県指定無形文化財)は毎年2月11日に南中村、和井野、脇出、市場の四集落が、氏子の平和、健康、五穀豊穣、相互扶助、繁栄の祈願を込めて奉納します。境内には、南北朝時代、後醍醐天皇の皇子宗良親王の詠んだとされる歌碑が残されています。

由 緒

 当社の境内はもと城山といい愛洲氏の居城であった一之瀬城跡である。明治40年7月24日市場村社八幡社を合祀の上、一之瀬神社と単称、大正2年3月25日現在地に移転した。御神徳は、家内安全 諸願成就の守護神として仰がれております。
鎮座地 三重県度会郡度会町脇出392
電話番号 0596-65-0920
御祭神 五男三女神 大山祇神 誉田別命 姪子命 建速須佐之男命 倉稲魂命大物主命 火産霊神 菅原道真 白山比咩命 不詳六座
祭祀 大祭 2月11日
月次祭 毎月第1日曜
新嘗祭
厄年祭
アクセス 三重交通バス、伊勢南島線「脇出」停留所徒歩5分