大滝神社   – おおたきじんじゃ –

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由 緒

 崇神天皇58年巳春、豊鋤入姫命より倭姫命に事寄せ給ひ、同60年 未冬此地の西南十曲ケ国獄に後降臨の事を秋志野々宮で宇多の大采称奈ノ命へ教へ給ひ、直に迎え奉り鎮座されたと。また、垂仁天皇25年丙辰春倭姫命行啓の時、大田命の啓行によってこの地に至り給い、この岩滝の上りに鎮座されたことが古老の伝えに残っている。
 明治4年(1871)以来村社、明治8年(1875)12月郷社となる。明治40年(1907)11月20日岩滝神社境内社・船木・三瀬川の各社を合する。阿曽村八柱神社およびその境内社、他の阿曽各社を合祀の上、明治41年(1908)10月9日滝原長者野に移転、合祀の上大滝神社と単称、明治42年3月1日合祀を完了した。
 昭和21年(1946)2月2日勅令第71号により社格廃止、勅令第70号宗教法人令により昭和21年5月10日宗教法人となる。
 神社規則承認三規承 昭和27年(1952)4月1日第408号。
鎮座地 三重県度会郡大紀町滝原1889-2
電話番号
御祭神 湍津島姫命、市杵島姫命、大山祗命、火産靈命、金山彦命、木花開耶姫命、譽田別命、天津彦彦火瓊々杵命、菅原道眞、倉稲魂命、大田命、埴安比賣命、岩国狭土神、武速素箋鳴命、軻遇突智命、迦具都智命、磐長姫命、磐の命、田心姫命、金山毘古命、正哉吾勝勝速昊忍穂耳命、大物主命、武甕槌命、宇加之魂命、大宮比売命、足仲多命、気長足姫命、建御名方命、神名不詳三座
祭祀 例祭 12月10日
春祭 2月21日
秋祭 12月25日
その他年中恒例祭儀15回
アクセス JR紀勢本線滝原駅下車タクシー10分。
伊勢自動車道、大宮大台インター国道42号線右折、天野まで5分で大滝神社