敏太神社   – みぬだじんじゃ –

敏太神社写真1-

神紋:左三巴、境内:2,404坪、境外地:685坪、社殿:本殿、拝殿、神楽殿、社務所、 境内社:弁天社(弁財天)、氏子:105戸、美濃田町、崇敬者:若干名

由 緒

 『美濃田神社旧記』によると、里人が樹の枝に光る木像(八幡大菩薩及び神功皇后)を得て、社殿を建てこれを祀ったのが創めで、中世北畠氏以来、関白豊臣秀吉・蒲生氏郷・紀州徳川頼宣らの崇敬が篤かったという。江戸期は「敏太八幡宮」と通称され、現在もその名で知られる。
 大正4年八雲神社など11社の境内社を合祀。
鎮座地 松阪市美濃田町950-1
電話番号
御祭神 応神天皇、建速須佐之男命、蛭兒命、大日孁貴命、別雷命、表筒男命、中筒男命、底筒男命、武甕槌命、熱田大神、市杵島姫命、木花咲耶姫命不詳一座
祭祀 例祭10月15日、 他年中恒例祭典三回「湯立・粥占」:2月3日 竹筒を粥の中に入れ筒の中に入った米粒で作柄を占う行事、「すすきこわし」:2月20日 獅子頭と共に脱穀後の稲積を壊し回る行事、「足焼き」:12月3日 どんど火に参拝人の足を祓う行事
アクセス 近鉄・JR「松阪」駅から小野行バスにて「小阿坂口」又は「殿村」で下車、徒歩15分