神前神社   – かみさきじんじゃ –

神前神社参道入口・本殿

 古くから地域の氏神様として親しまれてきています。この神社は、仙宮神社と一体となっておりその食事を司る神様でもある。毎年、夏の風物詩として多くの人々に親しまれている天王祭りは地区の伝統行事として永く受け継がれてきている。

由 緒

 当社は仙宮神社を上の宮といい、三狐神社を下の宮と唱え両社は、旧吉津村氏子の崇敬神社である。
 明治42年2月5日旧度会郡吉津村大字河内字奈津乙119番地三狐神社、境内社八柱神社、八幡神社、奈津神社二社、大字河内字山ノ神甲726番地山神社、大字河内字宮山仙宮神社境内社穀太神社、古田神社、津島神社、大字村山字里山308番地津島神社、境内社穀太神社、八幡神社、田殿御前社、大字村山字駒崎383番地山神社、大字神前浦字土地201番地津島神社、境内社八幡神社、山神社、子安神社、大字神前浦字ヅババ331番地飛鳥神社、境内社后神社、大字神前浦字弁天島厳島神社、大字神前浦字下ノ谷307番地蛭子神社を大字神前浦字土地201番地津島神社へ合祀のうえ吉津神社と単称。昭和24年9月15日神前神社となる。
鎮座地 三重県度会郡南伊勢町神前浦201-1番地
電話番号
御祭神 御食津神・天忍穂耳命・活津日子根命・天津日子根命・天之穂日命・熊野久須比命・市杵島比賣命・多紀理毘賣命・多紀津比賣命・宇氣母智命・誉田別命・大山祗命・事代主命・蛭子命・建速須佐男命・祭神不詳6座。
祭祀 例祭 11月14日  
アクセス JR伊勢市駅前より三重交通バス 南島線 道方・古和行き約90分 神前下車 徒歩10分
お車の方は伊勢自動車道玉城インターから約50分
紀勢自動車道紀勢大内山インターから20分