葉生田神社   – はふだじんじゃ –

葉生田神社写真1

通称:ほうだじんじゃ
神紋:右三巴、 境内:597坪、境外地:97坪、 合祀22社:葉生田神社、與古知神社、宇気比神社・熊野神社、早馬瀬神社・須賀神社・八幡神社・神明社、式内神垣神社・高木神社・荒玉神社・八幡神社・神御田神社・葺出神社、稲木神社・風神社・石井神社・八幡神社・若宮神社、伊勢庭神社・八幡神社・雨水神社、 社殿:本殿、拝殿、神輿庫  氏子:440戸、漕代地区(法田町、横地町、目田町、早馬瀬町、伊勢場町、稲木町、高木町)、崇敬者:10名

由 緒

 当社は、平安時代末期から伊勢の国飯野郡土田(はふだ)村の「日天八王子社」という神仏混淆の産土神であった。明治3年、神仏分離により「葉生田神社」と改称した。明治40年の県令により、飯南郡漕代(こいしろ)村の全7カ字の22社26祭神をこの「葉生田神社」に合社・合祀し、社名を「漕代神社」と改称した。昭和23年の現憲法発布、昭和26年の宗教法人法制定に伴い、同28年に元の7カ字に分社・分祀し漕代村大字法田(現松阪市法田町)の「漕代神社」は元の「葉生田神社」となった。このとき宗教法人法による正式な手続きは社名変更だけにとどめたため、現在も「葉生田神社」には7カ町(旧7カ字)の22社26祭神が祀られている。
鎮座地 松阪市法田町375番地
電話番号
御祭神 天之御中主命、国狭槌命、神魂命、速須佐之男神、天忍穂耳命、天長白羽命、宇受女命、屋船命、猿田彦神、大日女命、豊宇気毘売命、櫛御気野命、水波能女神、水分神、級長津彦命、級長戸辺命、誉田別命
祭祀 例祭 4月3日、   秋祭 12月7日
アクセス JR参宮線多気駅より徒歩20分。近鉄漕代駅より徒歩30分。車では、国道42号線松阪駅裏より30分。