八重垣神社   – やえがきじんじゃ –

由 緒

創立は清和天皇貞観年中(859~)と伝える。桑名市史には清和天皇貞観年中、卜部清麻呂が尾張国津島の牛頭天王を京都祇園に勧請のため当所通過の節、供御を献じた地だと云う。もと大福田寺の鎮守として鎮座し同寺が東方へ移転後は修験宗大膳院がその別当をつとめた。大福村の氏神である。
神社
コード
4201060
鎮座地 桑名市大字大福 262
御祭神 《主》建速須佐之男命《合》大山祇神、火産霊神
祭祀 例祭 10月14日