神明社(桑名)   – しんめいしゃ –

由 緒

社伝によれば、当神名社の創姶は、応永年中(1394~1427) であるというが、天正年間(1573~1591)本村内象光山の象光防兵火のため焼失し、その時当社も類焼の災運に逢い、社誌古帳等すべて灰となり、今この点を詳かにする由もないが、社殿はその後再建された。  氏子区域一帯は元大山田村の内にあって 『勢陽五鈴遺響』には、大山田村西汰上の南にあって「大山田新田」と称したとある。元和4年(1618)に播磨村と改称している。
神社
コード
4201062
鎮座地 桑名市大字桑名 283
御祭神 《主》天照大御神
祭祀 例祭 10月17日