神館神社   – こうだてじんじゃ –

由 緒

当神社は桑名市江場地域の氏神として、現代に至っております。地域の氏子の人達から「若宮さん」とよばれ称え奉られお祭りされています。「本社は天照皇大神、大和より御巡幸のみぎり、奉斎せられ給ひし社なり」と伝えられ、伊勢神宮の御領であった、桑名神戸の御明神として、神宮と深い縁故をもっています。近世になって、若宮さんとよばれ親しまれていますが、正しくは神館神社(こうだてじんじゃ)と称します。江場村は旧来神戸岡と称する地域内で古伝によれば、垂仁天皇17年9月大神が桑名郡野代宮へ遷幸の際、御休泊所として、神館が建てられ、その旧跡に御厨神社として、当社が創建されたといわれています。伊勢大神楽獅子舞の発祥地である、市内大夫村が巡業に出る際は、必ず本社に参拝し、社頭から出発するのを例としたといわれていて、獅子頭が江戸中期に奉納され、神宝となっています
神社
コード
4201059
鎮座地 桑名市大字江場 1441
電話番号 0594-22-7863
御祭神 《主》天照皇大神 豊受大神、倭姫命、大山祇神、火産霊神
祭祀 例祭 10月13日
WEB
サイト
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