高羽江社   – たかはえしゃ –

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由緒にも紹介致しましたが、明治3年に社号髙羽江社に称え奉ってから約140余年以上奉ってこられた中で、御田植祭典毎年(5月3日)斉行、伊勢神宮が祭祀されると同様な斉行はもとより、浜之宮祭典、天王祭典、山之神祭典、等々年間に22回以上の祭典を斉行し9月18日の会式(例祭)には、百数発の花火を打ち上げられ、町内はもとより市外からも参拝者で賑わう、車で約10分で市内に行ける、この地は半農半漁であり新緑の頃には潮採り等できる土地柄です。

由 緒

本社は、古くは、八王子社とも伝えられ、明治3年10月に至り、社号を髙羽江社と称え奉った。 祭神・正井田荒木田氏神・広井田荒木田氏神は、遠く大化改新以前に、この地を開拓された祖先神で、その御威徳を讃え奉り、千数百年の古より村の産土神・鎮守神としてお祀りし、明治39年12月25日、公の神饌幣帛料供進指定社に列せられた。明治40年9月13日に至り、当時土路西條の地内に鎮座する農業の神、建速須佐之男神を祀る「津島社」火を司どる神、火産霊之神を祀る「秋葉社」海龍神と崇める海幸彦神、大海津見神、天宇受売神、天鳥船神を祀る「浦浜社」蛭子之神を祀る「山之神社」及び樫原地内に鎮座し疫病を祓う神を祀るといわれる「流社」鎮守の神を祀るといわれる「里中社」が公の命に依り髙羽江社に合祀され、社号を村社、髙羽江社に改め、昭和27年12月5日宗教法人髙羽江社として発足し今日に至る。
鎮座地 三重県伊勢市東豊浜町1457番地
電話番号 0596-37-0694
御祭神 正井田荒木田氏神、広井田荒木田氏神、建速須佐之男神、天宇受売神、火産霊之神、天鳥船神、海幸彦神、蛭子之神、大渡津見神
祭祀 9月18日
アクセス 三重交通定期バス、(今一色~土路線)近鉄宇治山田駅前、又、伊勢市駅前より土路行に乗って頂いて約25分乗車、西條口停留所下車、徒歩2分豊浜東小学校の西に位置しています。