長瀬神社(菅内町) – ながせじんじゃ –



由 緒
延喜武内社であるという。創立年代は不詳であるが、『三国地志』には次のような記述がある。「今、菅内村ニ長瀬ノ式社アリ、其旧跡ヲ長瀬沖ト謂ヒ、古へ其辺ヲ長瀬郷トイエル伝説アリ」もと長瀬上田に鎮座されていた「長瀬神社」を、後世に至って現在地へ奉遷したものであるという。長瀬とは、鈴鹿川が堆積して来た、川いの長い砂質の平地を指すもののようである。また、この地にある天台宗長賢寺はもと長瀬神社の別当寺で「長瀬寺」と言ったと伝えられている。| 神社 コード |
4222004 |
|---|---|
| 鎮座地 | 亀山市菅内町 856 |
| 御祭神 | 《主》天照皇大御神、《配》建速須佐男命、菊理毘売命、石凝姥命、八十禍津日神、多岐都比女命、大山津見命、火之迦具土神、水波能売命、菅原道真、大名牟地命 |
